先日、私のところへ一通のメールが後輩から携帯電話のほうに届いた

こんな所(ネット上)なので、名前は明かせないが内容は以下の通り



件名:無し

本文:○○(地名)までの(車での)道のりを、大まかで良いので教えてください。



大まかと言えど丁寧に返信した後、私の中の脳内笑店の時間、"めぇる大喜利"がやってくる

まずは円楽師匠(四遊亭 円楽。以下、円)が



ちゃんちゃかすちゃらか、すっちゃんちゃん・・・ぐはっ!(OPテーマ)



円:さぁて、ここでお題。このメールを見て、言いたい事はあるかい?

  おっと、早速手が挙がったねぇ。じゃぁ、こん平さん(森家 こん平師匠。以下、こ)



こ:あたしゃ、難しい事は良くわかんないんですけどね、車の道ってぇのは

  "めぇる"で教えられるもんなんですかい?



円:いい所に気がついたね、地図が無けりゃ教えようが無い。その通りだ。

  他には無いかい?お、歌さん(桂 歌角師匠。以下、歌)



歌:人の命がかかってんだ、"大まかで良い"ってぇのが気に食わねぇな。

  もし、道に迷ったら誰が責任を取るんだい?



円:ご尤もな意見だな。歌さんが言うと、尚更説得力がある!座布団一枚!!



森家 木久蔵師匠(以下、木):あれ?歌さんがリーチ(座布団9枚)だけど、商品は?



円:座布団十枚獲得の暁には、なんと、"豪華千葉山中放浪の旅"

  スタッフがカーナビなしで千葉の山中へ該当者を連れて行き、本能だけで帰って来て貰うという

  何とも、自由奔放な旅をプレゼント!!



歌:それじゃぁ、姥捨て山と大して差が無ぇなぁ・・・



円:その通りかも知れないねぇ(笑)

  では、本題に戻して・・・お、楽太郎さん(四遊亭 楽太郎師匠。以下、楽)



楽:兎にも角にも、年上への口の利き方ってぇモノを知らないのが問題です。

  件名もなく、用件のみ。

  挨拶の一つもありゃしない。

  之が罷り通る世の中は真っ平御免ですよ。

  厳しくないとはいえ、最低限度のマナーや礼節ってぇモノは弁えるべきです。

  こういうのは、言われなくても出来ることでしょう



円:よく言った!!

  人間としての本質的なところを見抜くとは、楽さんらしいや

  と、言ったところで笑店お開き

  またの機会にお目にかかります



ちゃんちゃかすちゃらか、すっちゃんちゃん・・・ごふっ!(EDテーマ)



こんな風にオモシロを入れていかないと、陰々滅滅としすぎちゃって笑い話の一つにもなりゃしません・・・ぅぅぅ

ギャグ貧乏だ・・・



因みに後日談。

次に来たメールも用件のみ。侘びや礼の挨拶は未だ(最長で半年)にありません。

また、案の定、車で移動していた人間は道に迷い、私に電話をしてくる始末。

その上、以前にも私が迷惑を被る場面があり、とある場所で

「××(イベント名)では急な呼び出しがあり、成功したとは聞いてはいますが

 私のほうに礼や侘びの連絡が一切ないというのは、どういうことなのでしょうか・・・?

 手伝わないほうが良かったんですかね?」

と言う警鐘すら、ガインガイン鳴らしておいたにもかかわらず、です。

親切心は無碍にされ(←被害者意識なら改めます)、"教えてもらって当然"かのような態度で

先輩ではなく道具扱い。

幾ら、私といえど喜怒哀楽は少なからずあります。

本質を見抜けなかった自分が愚かなのか、相手がいけないのか。

1%でも自分が悪い場合には相手を責めない様にしていますが、今回のケースは・・・

尚、周りにこの事話したら、

「お前(私こと、ZERO)が少しも悪くないから詰まらない」

と言う意見を頂きました

あの・・・常日頃から、俺が話題や問題の中心にいるわけではないので・・・

俺はネタ製造マシーンか!?



とまぁ、お後が宜しくない様でw

はぁ・・・