今年の4月初頭、遂に僕の体がエンジン・ブローを起こしました・・・

前々から、身体に違和感を感じてはいたのですが立っているだけでも

痛くてしょうがない、というのは異常であると自身と母親(養護教諭)の

判断により、病院へ

学校でも内科検診があり、そこでも女医さんに

「う〜ん・・・

 もしかしたら、膀胱炎かもしれないけど詳しくは解らないなぁ

 ・・・

 あ!

 心音聞いてなかったね!!」

等と言う、おとぼけもかましてくれる人でしたが、総合的に見て

"病院へ行こう!"

と相成りました。



立っていても辛い、歩くと体中に痛みが響く・・・

内科だと思って待っていたら、泌尿器科へたらい回しにされて

結局、また待つ事に・・・

患部は"オトコノコ"といったところで、あまり弱音を吐きたくないのですが

正直、痛いです!

蹴られたときの痛みが、ずっと残っているカンジ

ほぉら、男子諸君は想像しただけで痛くなってきたw

で、自分に順番が周って来て診察を受けたところ、病名と詳しい患部が判明しました



病名:副睾丸炎

患部:左副睾丸(女性向けの回答:左方遺伝子情報製造器官)



痛てぇ訳だよ、そりゃあ・・・

で、医者からは薬が処方され

「炎症を起こしてますね。痛みと熱が出たでしょう?

 とりあえず、痛みが引くまでは絶対安静。

 学校、バイト、酒、激しい運動はしないで下さい

 3〜4日は(痛みが引くまで)かかると思いますが、痛みが引いたら来て下さい

 薬は、とりあえず1週間分出しておきますね

 痛みが引くまでは家から出ないで下さい

 また、痛みが引かない場合は入院して貰うかもしれません

 それと、炎症のシコリは一生残る場合がありますから」

学校、バイト、酒・・・

私のアイデンティティと呼べるものの殆どが奪われてしまいました・・・

で、原因を聴くと

「細菌感染です」

との事

後々、感染経路について聞いたところ

「血液中を周って感染したのかも知れないし、原因は特定できない」

との事。ヤb医者め・・・



診察やら会計やらが済んだ後で、僕のすべき事は解っていました

まずはバイト先(詳しくは、後日コラムに掲載いたします)に

「絶対安静と医者から言われましたので、暫く様子を見させて下さい・・・」

と慢性的人手不足に陥っているバイト先に追い討ちをかけるようなことを言い

友達関係には

「医者から絶対安静を言い渡されちゃった。最悪、入院かも・・・」

との連絡を。

その他、イベント関係の会社とか学科系統等、迷惑をかけそうなところには

一通り連絡をまわしました

久々に病院に世話になったと思ったら、コレです

自分が"オトコノコ"って事を、文字通り"痛感"致しました



後日談

数日の自宅療養の後、外に出かけてみたらビックリしました

今まで見慣れた景色が、全て鮮明に映し出されているのです!!

ここまで"春"という季節を体感した事もなかったし、無機質な壁で区切られた

部屋・家しか目には映っていなかったので、壁紙以外の色が

本当に光り輝いて見えました!!

見慣れていた筈の景色が、全て新鮮味に溢れ、目の中に飛び込んでくる様は

感動以外の何物でもありませんでした!

怪我の功名とは、まさにこの事ですねw



数日間、名前の変更が余儀なくされ

"○○ ××(本名)DS"

となったことは言うまでもありません・・・



因みに、DSは"デュアル・スクリーン"でも、"(苗字)最低"の略でもありません!

"Doctor Stop"の"DS"です!!・・・ぅぅぅ