先日開催されたF−1 日本GP(グランプリ)

期待を一身に背負い、懸命の走りを見せたものの

トゥルーリと接触してしまった琢磨

最終ラップのドラマを演出してくれたライコネン

そんな世界の精鋭20人が織り成す筋書きのないドラマは

いつの世もファンを魅了してなりません

が、汚点と言うか疑問点が今年の鈴鹿(日本GP開催サーキット)には

一つだけありました

それは



国歌斉唱



エグザイルと言う方々が歌っていたのですが、あの格好は何?

その頭(髪型)で紋付袴って、"成人式お勤め組"以外の何者でもないと

思ってしまったのですが・・・?

批判というか、疑問なのですが、アレで本当に良かったのでしょうか?

前二人が白の羽織、後ろ四人が黒の羽織だったのですが

「俺達、これから市長に謝ってきます!ウィッス!!」

位の意気込みにしか映りませんでした

何を基準に歌い手を選び、また衣装を選んでいるのか

全く持って理解に苦しみます

心底格好悪い姿の若者を世界規模の電波に乗せてしまった恥・罪は

決して拭い去られるものではないと思います

電波少年は叩いて置いて、こちらは叩かずですか・・・

これだからメディアには全幅の信用を置けません



追記

勿論これは僕の主観であり、この場でどう騒ごうと何も変わらないし

仕方の無い事だとは充分承知の上です

だから、これは"批判"ではなく"問題提起"←詭弁?

勢いも大事かもしれないけど、空っぽな行動は結果にはつながらないでしょ?

結果が出ているからこれ以上何かを言う気はありませんが、確実に敬遠する

歌い手が増えた事は事実のようです